
超軽量小型モビリティULVとは?
ULV(Ultra Lightweight Vehicle)は、早稲田大学永田・小野田研究室で開発された超軽量(車体重量:82kg)の究極のエコカーです。環境イベントへの出展による環境意識の普及啓蒙を図るとともに地域の交通システムを担うモビリティとしての実用化を図ります。
動画:2010年6月16日~18日に行われた「A-NEXT 次世代自動車産業展2010」
ULVの特長
ULVの活用例
現在、ULVの実用化を目指して、地域でのプロジェクト、用途開発などを検討しています。

業務用車両代替(墨田区での実証)

環境教育イベントへの出展(大分)

観光用モビリティ(墨田区での実証)

観光用モビリティ(墨田区での実証)
その他、コマーシャルカー、マラソン先導車、アミューズメントパークでの活用等を検討しています。
すみだ次世代モビリティ開発コンソーシアム
超軽量小型モビリティULVの実証試験を開始~協賛企業を募集~
早稲田大学と墨田区が中心となり協同で推進しているプロジェクト「すみだ次世代モビリティ開発コンソーシアム」において、早稲田大学永田勝也研究室が開発した超軽量小型モビリティULVが採用されることとなりました。本プロジェクトでは、2012年に完成予定の新タワー「スカイツリー(http://www.tokyo-skytree.jp/)」のまち“すみだ”で産官学連携により環境配慮型の次世代観光都市実現をめざし、①環境に配慮したモビリティシステムの開発と②その普及促進のためのビジネスモデルの構築を目指して活動を展開しています。
そこでULVを広告媒体として、協賛企業の募集を行います。現在、早稲田大学は新しいモビリティシステムの普及促進に向けた改善策の提案等を検討するため、ULVを用いて墨田区においてカーシェアリングの実証試験を行っております。その他にも試乗会や早稲田-墨田産学連携イベント、公道での実証試験等実施していく予定でありますので、ULVの広告効果は大いに見込むことができると考えております。