顧客ネットワークを活用した面的省CO2支援事業

地域生協コープおおいたの温暖化対策を推進するためのプロジェクトです。家庭部門のCO2排出量の「見える化」と業務部門(店舗)のエネルギーマネジメントシステムの整備を一体的に行いました。

平成20年度国交省第1回住宅・建築物省CO2推進モデル事業「顧客ネットワークを活用した中小規模の建築・住宅向けの面的省CO2化支援事業」

プロジェクトの概要

家庭部門に関しては、CO2排出量報告WEBサイト「469maランド」を活用し、組合員や取引先企業のCO2排出量の「見える化」を支援する仕組みを構築しました。さらに、コープおおいたの4店舗においては、ASP型のエネルギーモニタリングシステムを設置し、エネルギー消費量の「見える化」と運用改善を中心とした費用対効果に優れる省エネ対策を実践する基盤を構築しました。

顧客ネットワークを活用した面的省CO2支援事業

CO2排出量の「見える化」を“入口”とし、モニタリングシステムを用いた具体的な省エネ・省CO2対策の実践という“出口”まで一貫した取り組みを支援しました。

成果

平成21年度に入ってからは、照明の一部をLEDに更新し一定の効果を得ることができました。また、デマンド監視とそれに対する対応を徹底することで、ピーク電力を抑制することに成功しました。こうしたハード・ソフトの対策を組み合わせることによって、省エネへの取り組みを継続的に行っています。

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